日语外教大崎昭三:期待下一次的相遇
2011年07月04日09时31分    阅读:6141
供稿单位 / 国际合作与交流处

左二和右二为大崎昭三夫妇

20049月到常熟理工学院担任日语外教以来,一晃七年过去了。这七年对于我和夫人来说,是人生中一段十分充实、幸福的时光。在我俩即将离开学校之际,我脑海里浮现出来的唯有“感谢”这一词!

首先,我要对学校及外国语学院的各位领导表示深深的感谢。感谢提供机会让我在风光明媚的虞山脚下、昆承湖畔拥有舒适的生活环境,能够心无杂念地专注于教育工作;真诚地感谢学校推荐我成为常熟市荣誉市民,这成为了我在此地教学生活的美好纪念。

其次,我要对日语系的各位老师表示感谢。我们能够在这里度过愉快又有意义的教师生活,无疑是多亏了日语系各位老师在课业和日常生活等各方面的温馨帮助。对此,我与夫人都表示由衷的感谢。

然后,我要对学生们表示感谢。在这七年间我认识了近800名学生,虽然不能叫出每一位同学的名字,但令人欣喜的是,在学校走廊里、公交车上或在街上遇到他们时,学生会用日语轻声地向我打招呼问好。更令人感到喜出望外的是,我还与许多学生在课外进行交流,即使他们毕业了也没有把我忘记,依然保持联系。我一直深信热情是教育的一大关键,只要我有热情,学生们也会热情认真地听课。而支持这个信念的是学生们热情的学习态度。真心希望他们能更喜爱日语,能更努力学习日语。

在我任职的这七年间,常熟理工学院经历了从元和校区、东湖校区到东南校区,从专科院校晋升到本科院校这样一个重大的发展期。真是日新月异。学校的建筑、绿化建设也是夺人眼球。站在闻道楼五楼俯瞰昆承湖,得天独厚的地理优势,把校园映衬得格外美丽。最近东南校区在进行大规模的绿化建设,估计再过五年,也会像公园一样鸟语花香。比起狭小的日本,有如此广大的土地着实让人万分艳羡。五年后,真想再回常熟来看看这里的风景。

天下无不散之筵席。有了相遇必然会有别离,而我也即将要与常熟别离。常熟理工学院的各位师生,毕业生们,门卫们,食堂的大叔们,打扫的阿姨们,在街角相遇的朋友们,还有公交车、出租车的司机朋友们,真的谢谢大家的照顾了。

再见,期待下一次的相遇。

(作者是外国语学院日语外教 大崎昭三,2004年来校任教,今年7月离任。)

2011年6月25日

お礼の言葉

外国語学院日本語教師 大﨑昭三

2004年9月常熟理工学院に着任して、はや7年が経ちます。この7年間は私と老妻にとって人生の中でたいへん充実した幸せな時間でした。このたびこの学院を離れる際に思い浮かぶ言葉は、ただ「感謝」の一言であります。

まず、大学と外国語学院のリーダーの先生方に対して深く感謝申し上げます。虞山の麓、昆承湖の畔という風光明媚な場所に快適な生活環境をご提供くださり、お蔭様で、心置きなく仕事に打ち込むことができました。その上、常熟市の栄誉市民にご推薦くださり誠にありがとうございました。当地での教師生活の素晴しい記念となりました。

つぎに、日本語科の先生方にお礼を申し述べたいと思います。教師生活を楽しく有意義に送ることができましたのは、言うまでもなく日本語科の先生方の温かいサポートのお蔭でした。授業のことばかりでなく、中国における慣れない日常生活の面でも絶えずご支援をいただきました。老妻ともども心より感謝申し上げます。

そして学生たちに感謝します。7年間で800人近い学生と教室で出会いました。学生一人ひとりの名前と顔は到底覚えられませんでしたが、学校の廊下で、バスの中で、あるいは街の中で出会ったとき「こんにちは!」と気軽に声をかけてくれました。ほんとうに嬉しい瞬間でした。多くの学生とは教室の外でも交流を深め、卒業後も忘れずに連絡をくれるのは望外の幸せです。教育では情熱が一番大切ということをいつも忘れないようにして授業に臨みました。こちらに情熱があれば学生たちも真剣に熱意を持って聞いてくれると信じております。この信念を支えてくれたのは学生たちの熱心な学習態度でした。学生たちには日本語をもっともっと好きになってこれからも頑張ってほしいと思います。

私の在任期間は常熟理工学院の大発展期に重なります。元和校区,東湖校区そして昨年からは東南校区での授業。学院は目まぐるしく変貌を遂げました。専科大学から本科大学への昇格がありました。さらに、校舎の建設もさることながら目を引くのは緑化事業です。聞道楼の東端の5階から見下ろせば、昆承湖の畔という恵まれた立地条件を見事に生かした緑化事業が行なわれ、美しい風景を見ることができます。また、東南校区は今まさに大規模な緑化事業が行なわれています。今は若木でもあと5年も経てば立派な公園のような校区が出来上がることでしょう。狭い日本から見れば、広大な土地をふんだんに使えて羨ましい限りであります。5年後のキャンパスの姿を見るために、常熟にもう一度戻って来たい気持ちです。

出会いと別れは人生の常です。出会いがあれば、必ず別れるときが来ます。私たちにも常熟と別れるときが来ました。常熟理工学院の皆さん、卒業生の皆さん、門衛の皆さん、学食の皆さん、掃除の阿夷(女ヘン)たち、町角で出会った皆さん、バスやタクシーの運転手の皆さん、ほんとうにお世話になりました。さようなら、また逢う日まで。再見!